[PHASE]

オンラインとリアルの間・展示会の新形式

出展社不在・来場者のみの「半リアルの展示会」

現在、コロナの影響で展示会が中止されていることにより、展示会に関わる様々な企業が苦境に立たされています。我々は「オンライン展示会」ではなく、あくまでも「リアル」にこだわり、現在のコロナの状況下でも開催できる方法を模索しました。
 
今回開催する「新しい展示会」は、製品のみを出展し、出展者自身は遠隔参加、バイヤーのみが来場する形式とし、オンラインではできない、製品の質感・手触りを自身の感覚で確かめることができます。また、展示会での長い経験を活かし、展示台のつくり、設置の間隔、出展社と来場者のつなぎ方などのノウハウを全投入し実現致しました。
本展示会はオンラインではなく、完全なリアルでもない、「半分オンライン・半分リアル」という「新しい形式」、つまり[PHASE-2]とし、WITH/AFTER コロナ時代における新しい「リアル展示会」の形式として、今回は「試験開催」との形で初お披露目いたします。
 
展示会に参加する出展者は 12 社。本企画に賛同いただき、東京をはじめ、石川県・高知県・佐賀県など、全国から参加します。
 
 

「リアル」の展示会にこだわる理由

 

1.展示会業界の「中小企業」「職人」にとって救済となるため

・今もっとも危機に瀕しているのは「トリプルショック」に見舞われている展示会業界の「中小企業」と「職人」の方々
・オンライン展示会だけでは「設営作業」が発生せず、根本的な解決にならない
 

2.出展者とバイヤーの「実物」を見たい(見せたい)という声

・店舗バイヤーにとって、やはり「実物」は手に取ってみてみたい
・出展者にとって、やはりバイヤーさんには「実物」を見てほしい
 
コロナ状況下の現在、様々な「オンライン展示会」が検討されています。我々はその「オンライン展示会」を否定するものではありません。今後「オンライン展示会」の存在感と必要性は出てくるでしょう。
しかし、やはり、様々な意味で「リアル」は必要です。
では、コロナの状況下でも開催できる「リアル」は?
この疑問が今回の企画の発端でした。
 
今回、考えを進めるに当たり、今回のコロナ状況下だけでなく、今後の展示会形式にも何らかのヒントになるのではないか、と考えました。
出展者の立場に立った時、出展形式には[PHASE]があってもよいのではないか、という内容です。展示会の形式が「オンライン展示会」と「リアル展示会」だけでなくてもいいのではないか。
オンラインとリアルの間にある展示会があってもよいのではないか。
 
 
今回の展示会形式では、出展社と来場者は直接会うことはありませんが、来場者は実際の商品を見ることができ、また出展者は「交通宿泊費」等を省くことができ、経費削減となります。出展者の「出展しやすさ」。これらを考えた時、オンライン展示会[PHASE-1]とリアル展示会[PHASE-3]、それぞれの立ち位置・意味等も規定されてくるのではないか。そのように考えます。
 
WITH/AFTERコロナの社会の中で「展示会」はどのように変わっていくのか。
変わっていくべきか。
その考えのきっかけになればと考え今回この試験開催を実施することとなりました。
 

出展社不在・来場者のみの「半リアルの展示会」

現在、コロナの影響で展示会が中止されていることにより、展示会に関わる様々な企業が苦境に立たされています。我々は「オンライン展示会」ではなく、あくまでも「リアル」にこだわり、現在のコロナの状況下でも開催できる方法を模索しました。
 
今回開催する「新しい展示会」は、製品のみを出展し、出展者自身は遠隔参加、バイヤーのみが来場する形式とし、オンラインではできない、製品の質感・手触りを自身の感覚で確かめることができます。また、展示会での長い経験を活かし、展示台のつくり、設置の間隔、出展社と来場者のつなぎ方などのノウハウを全投入し実現致しました。
本展示会はオンラインではなく、完全なリアルでもない、「半分オンライン・半分リアル」という「新しい形式」、つまり[PHASE-2]とし、WITH/AFTER コロナ時代における新しい「リアル展示会」の形式として、今回は「試験開催」との形で初お披露目いたします。
 
展示会に参加する出展者は 12 社。本企画に賛同いただき、東京をはじめ、石川県・高知県・佐賀県など、全国から参加します。
 
 

「リアル」の展示会にこだわる理由

 

1.展示会業界の「中小企業」「職人」にとって救済となるため

 
・今もっとも危機に瀕しているのは「トリプルショック」に見舞われている展示会業界の「中小企業」と「職人」の方々
・オンライン展示会だけでは「設営作業」が発生せず、根本的な解決にならない
 

2.出展者とバイヤーの「実物」を見たい(見せたい)という声
 

・店舗バイヤーにとって、やはり「実物」は手に取ってみてみたい
・出展者にとって、やはりバイヤーさんには「実物」を見てほしい
 
 
コロナ状況下の現在、様々な「オンライン展示会」が検討されています。我々はその「オンライン展示会」を否定するものではありません。今後「オンライン展示会」の存在感と必要性は出てくるでしょう。しかし、やはり、様々な意味で「リアル」は必要です。では、コロナの状況下でも開催できる「リアル」は?
この疑問が今回の企画の発端でした。
 
 

出展社にとっての出展フェーズ、という考え方 

 
今回、考えを進めるに当たり、本展示会の出展形式は今回のコロナ状況下だけでなく、今後の展示会のあり方にも何らかのヒントになるのではないか、と考えました。出展者の立場に立った時、出展形式には[PHASE]があってもよいのではないか。展示会の形式が「オンライン展示会」と「リアル展示会」だけでなくてもいいのではないか。オンラインとリアルの間にある展示会があってもよいのではないか。 
 
今回の展示会形式では、出展社と来場者は直接会うことはありませんが、来場者は実際の商品を見ることができ、また出展者は「交通宿泊費」等を省くことができ、経費削減となります。出展者の「出展しやすさ」。これらを考えた時、オンライン展示会[PHASE-1]とリアル展示会[PHASE-3]、それぞれの立ち位置・意味等も規定されてくるのではないか。そのように考えます。
 
WITH/AFTERコロナの社会の中で「展示会」はどのように変わっていくのか。
変わっていくべきか。
その考えのきっかけになればと考え今回この試験開催を実施することとなりました。
 

  

OUTLINE

開催概要

今回の試験開催はSMALL WORLDS TOKYOのご協力を得て開催いたします。会場にお越しの方はマスク着用の上お越しください。
コロナ対策はSMALL WORLDS TOKYOの内容に準拠いたします。

展示会名

[PHASE]in SMALL WORLDS TOKYO

会期

2020年6月1日(月)~5日(金)13:00~18:00  ※会場設営:5月30日・31日

会場

SMALL WORLDS TOKYO内(東京都江東区有明1-3-33 有明物流センター)  SMALL WORLDS TOKYOへのアクセス>

ゆりかもめ「有明テニスの森」駅 徒歩3分 りんかい線「国際展示場」駅 徒歩11分

※駐車場はございませんので、公共交通機関でご来場ください

入場対象者

店舗バイヤー様・問屋様 ※展示会関係者の方等も入場可能です

入場

無料(事前登録はありません。名刺を持参の上お越しください)

公式HP

https://www.phase-ex.jp

 
※SMALL WORLDS TOKYOはオープン前につき観覧できません。あらかじめご了承ください。
※会場内のエレベーターはSMALL WORLDS TOKYOのコロナ対策の考え方によりエレベーターの使用を中止しています。階段による上下移動になる旨、あらかじめご了承ください。
※非常事態宣言解除後の開催とし、解除日が延期された場合には、開催日を延期いたします。

  

[PHASE-2]

[PHASE-2]という新形式

[PHASE-2 ]形式は、出展者は不在(遠隔参加)、来場者のみ参加する展示会です。会場内には徹底したコロナ対策を施しつつ、出展社不在という状況を活用した展示台の工夫を行っています。コロナ対策に関しては、基本的に会場であるSMALL WORLDS TOKYOの考え方に準拠する形となります。詳細は下記(項目9)のリンクをご参照ください。会場でのコロナ対策の上に、本展示会では展示台の構造による工夫、配置間隔の調整、本展示会受付での再チェック(体温等)を行い、万全の体制を整えます。
 
1.出展者は不在(遠隔参加)、来場者のみの展示会形式とします
2.各展示台の間隔は2mを空けて設置します
3.各展示台は両サイドに囲いを設け、「1人ずつ見る」形状とします
4.展示台には複数段の棚を設け、小さくても様々な商品を置けるように工夫します
5.iPad を各展示台に設置し、出展者の説明動画を流します
6.会場内に ZOOM 等で話す場所を設置し、オンライン商談が可能なようにします
7.受付では非接触体温計により検査を行い、除菌スプレーを使用していただきます。
8.会場各所に除菌スプレーと手袋を設置いたします。
9.その他、コロナ対策は会場である「SMALL WORLDS TOKYO」の考え方に準拠します   SMALL WORLDS TOKYOのコロナ対策>

  

EXHIBITORS

出展社

今回の出展者は東京の他に石川県、香川県、佐賀県、高知県など全国から参加。今回の展示会開催の企画趣旨に賛同し、出展をしていただきました。
金照堂(佐賀)
グリーンフラッシュ(東京)
KAWAGUCHI(東京)
SUGAI WORLD(東京)
HIRO(石川)
TO&FRO(石川)
フクシン(香川)
フリーマム(佐賀)
松田医薬品(高知)
マルアイ(山梨)
メリッパ(東京)
Vintage Revival Productions(香川)

  

SMALL WORLDS TOKYO

会場について

会場となる SMALL WORLDS TOKYO は最先端のテクノロジーを使ったミニチュアのテーマパークで 6 月 11 日のグランドオープンが決まっています。この SMALL WORLDS TOKYO はエンターテイメントの側面が一般的に認知されていますが、イノベーションとテクノロジーの「プロトタイプの発信地」としてのミッションを有しており、その観点から今回の提案に賛同いただき、場所を提供していただくこととなりました。

施設名

SMALL WORLDS TOKYO

オープン

6月11日グランドオープン予定   開館時間|9:00~20:00(最終入場時間 19:30)

所在地

〒135-0063 東京都江東区有明1-3-33 有明物流センター   Google map>

 ※詳細はSMALL WORLDS TOKYO公式ホームページ(下記)を参照ください

NEWS

お知らせ

  

ORGANIZER

[PHASE]プロジェクト参画企業

プロデューサー

竹村尚久
SUPER PENGUIN株式会社 代表取締役
展示会デザイナー

 

運営

SUPER PENGUIN 株式会社|全体構成
株式会社ビコーズ|会場設営・メイン展示台製作・CG制作
有限会社ビディア|オンライン構築
株式会社フィールドエース|事務局業務

 

協力企業

有限会社アートステーション|サイン施工
株式会社アドスペース|展示台製作
株式会社エイティワン|グラフィックデザイン
株式会社光栄電設|電気工事
株式会社ストーリーテリング|動画撮影
東洋メディアリンクス株式会社|会場演出
株式会社DEWATA|会場設営
堀江織物株式会社|タペストリー製作
株式会社 LIBERTAS444|展示台製作
 

出展企業

有限会社金照堂|佐賀
株式会社グリーンフラッシュ|東京
株式会社KAWAGUCHI|東京
株式会社スガイワールド|東京
カジレーネ株式会社|石川
株式会社ヒロ|石川
株式会社フクシン|香川
株式会社フリーマム|佐賀
松田医薬品株式会社|高知
株式会社マルアイ|山梨
中橋莫大小株式会社|東京
Vintage Revival Productions|香川