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[ PHASE] 

会場にて

5月30日・31日、設営を行いました。

5月30日・31日の会場設営の様子をご紹介しています。今回の[PHASE]では、趣旨に賛同する多くの展示会関係企業によって実現しました。設営会社は展示台を製作し、タペストリー製作会社はタペストリーを製作、電気工事会社は配線関係を担当するなど、参加した企業の強みを活かし合って今回のブースを構成しています。そこでは普段は競合同士である設営会社も協力し合い現場を設営する姿が見られました。

展示棚は3段にしています。出展者がいない、ということは来場者にとって「じっくり見れる」ということになるため、敢えて多段式にして様々な商品を設置しています。

最上段にはタブレットを設置。
出展社の説明動画を流し、ZOOMによる商談も可能です。説明動画は、事前に出展者にZOOMにてインタビュー。それを録画して利用しています。

会場説明動画

収録:5月30日(日)18:00|会場設営終了後
今回のプロデューサーSUPER PENGUIN竹村による会場説明。

設営の様子

設営のはじまり。今回集まったのは展示会業界の様々な職種の方。設営会社・電気関係・サイン関係。この中には通常だと競合になる設営会社さんが複数社いらっしゃいます。でも、今のこの状況下では関係がなく、皆一丸となって一つの目的に立ち向かう。今展示会業界に必要なのはこれなのではないか、と感じます。今回の参加企業各社は、それぞれが今回の企画に賛同していただき、展示会業界を何とかしようと集まりました。展示会が中止になって数か月、おそらくみんな久々に仕事着を着てここにいるのだと思います。この数か月仕事が全くなかった人達。どの会社もかなり深刻な危機のはずなのに、久しぶりに会った顔ぶれはいつも通り。そのいつもの表情の裏にあるそれぞれの決意と希望を感じずにはいられません。この展示会を有意義なものにして是非、次の動きへとつないでいきたいところです。


普段は別々の設営会社で競合の2人。今回は結束して一つのことに向かって作業を行います。

今回は趣旨に賛同していただいた様々な立場の人が集まっています。それぞれの得意分野でできることを担当してこの会場を作り上げました。

設営前の会場。今回はSMALL WORLDS TOKYOさんのご厚意で会場をお借りすることができました。窓が大きく、天井の高い開放的な場所です。

5月30日はメインの展示台を設置。解体できる展示台なので、運搬も簡単。会場で一つ一つ組み立てていきます。

出展社さんの荷物が続々到着。今回の展示会形式は商品さえ送ってもらえれば日本全国・世界各国どこからでも参加可能なのがメリットです。

商品陳列チーム。タペストリー設置チーム。サイン設置チーム等、それぞれの専門分野を活かして皆が作業を進めています。